2011年7月2日土曜日

自然農法


町内に自然農法で稲作に挑戦している若い夫婦がおいでます。昨年里山マイスタ-の受講生としておいでた人です。里山里海自然学校で学びつつ農業をしています。便利な生活に慣れてしまった今こんな若い人もいるんですね。苗代で苗を作り、いま田を起こし、一本一本丁寧に植えています。私達には理解できないこともありますが、一生懸命な姿にはエ-ルを送りたいです。がんばれ、応援しているよ。

2011年6月30日木曜日

朝焼け


雨上がりの今朝とってもきれいな朝焼けが見られ、カメラを取りに家へ。その間に少し明るくなりましたが写真を一枚。いつ見ても朝焼け、日の出はきれいです。毎日見ていてもあきません。午前4時の狼煙の海です。網を上げ港へ戻りこれから魚をはずします。今朝はどんな魚がかかっているか楽しみです。

2011年6月28日火曜日

町の花



狼煙の町づくり協議会でサルビア等約800本の花を植えました。100個のプランタ-、あとは各家々の軒先、玄関を彩ります。花の満開はまだですがこれからが楽しみです。花を植えた後は、灯台の斜面に植えてある椿の周りの草刈です。これが大変な作業なのです。椿の木はぐずばで覆われ見えません。一本づつ刈り取ります。灯台に上がったときよく見てください。海側の斜面に椿が見えますよ。

2011年6月25日土曜日

写真ありがとう


泊まっていただいたお客さんから写真を送っていただきました。その日の朝は大漁の日でした。私達にとっての大漁です。1,3kgの鯛もかかっていました。自分の写真はなかなか撮れないのでうれしくて、ブログに載せることを承諾してくださったのでしょうかいします。朝食はかわはぎとさざえの刺身となりました。

2011年6月23日木曜日

かかし


たんぼの一角に奇妙な集団が見えます。よぅく見るとそれはかかしです。昔のかかしと違って今風のスタイルをしています。何をしているかと車を止め、写真を撮っている観光客も見えます。春から秋にかけてもう何年この風景ガ続いているのか。狼煙の風物詩になりつつあります。

2011年6月21日火曜日

あごだし作り


能登ではトビウオのことをあごと呼びます。今あご漁の最盛期です。網にかかると数百匹とかかるときがあります。これでダシを作ります。焼きぼしです。家々からこんがりと魚の焼くにおいが広がり町のあちこちで魚を干す風景が見られます。ソーメンのだしにはかかせないものです。私の家では一年分を作ります。味噌汁、煮物なんにでもはいります。あごだしがあれば重宝します。

2011年6月19日日曜日

能登花の寺



誘いを受け能登花の寺十二か寺めぐりへ行ってきました。そのうちの四ケ所ですが日頃の生活とは違うものを目にすることが出来ました。花はほとんど終わっていましたが、大きな木の根元に咲く小さなつつじ、樹齢五百年以上のケヤキなど、手入れの行き届いた庭を拝見、境内を案内してもらい日頃の疲れも少し飛んだ様な気もします。今日いけなかったお寺機会があれば花のある時に回りたいです。